『リング』『らせん』『ループ』などで知られる作家、鈴木光司が書いた初の絵本。
最初、生き物の大切さを理解していなかった子どもたちが、母親の妊娠を機に命の大切さを知るというストーリー。亀の視点から3人の子どもとその家族の様子が描かれている。
亀の死と新たな命の誕生、そして揺れる子どもたちの心。
本書は子どもたちに感動を与え、命の尊さを教えてくれる。(土井英司)
内容(「BOOK」データベースより)
あの時の涙、覚えていますか。鈴木光司初の絵本。
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