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空想科学読本6
空想科学読本は根っからのファンで、私の家には第一刊等宝島社刊から棚に収まっている。長い間親しんだ・・・
第一巻が出版されてからもう10年以上経つんですね…。 今回は全国の高校(生徒&先生)から寄せられた質・・・
空想科学読本シリーズは一番最初からのファンですが、 だんだんと書きたいものと書かされているものとの・・・
〈宗教化〉する現代思想 (光文社新書)
《「真理」に近付きたいという欲求》・・・。 《プラトンが「真理(アレテイア)」という言葉で表してい・・・
久々のヒットでした。そもそも「哲学って何?」から始まり、「形而上学とは?」等々、これまで「聞いた・・・
昨今の、政治思想的に右や左の人たちの言説が、まるで偏狭な宗教の教義に則っているかのように見えるこ・・・
すごくざっくり言うと、ギリシアにおいて真理の探究として始まった哲学は、近代西欧において人間の本質・・・
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
現UCLA教授のJ.ダイヤモンドがこれまでに地球上で存続できずに崩壊へ 至った文明について、可能な・・・
内容については他のレビュアーの評価通り。非常に面白い本である。訳文もとてもこなれていて、非常に・・・
「銃・病原菌・鉄」で文明の成り立ちを論じた著者が、今度は文明の崩壊を考察している。 前著と同様、・・・
「何故ある文明は環境とうまく渡り合って存続し、ある文明は失敗したのか」 「何故冷静に考えると滅びに・・・
「聴く」ことの力―臨床哲学試論
「哲学者は受け止める側のことを考えずにしゃべりすぎてきたのではないか」と指摘する著者は、「聴く」・・・
「哲学者は受け止める側のことを考えずにしゃべりすぎてきたのではないか」と指摘する著者は、「聴く」・・・
最近の医療人類学(臨床社会学、臨床人類学)のトレンドである、「ナラティヴ」という発想を一歩進め・・・
はじめて、哲学者の書いた本を読んだ。専門的な言いまわしももちろんあるが、広い意味での臨床にたず・・・
成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート
自分も20年ほど前に、高校の政経の授業で知っているので、書名くらいは、誰で も知っているハズだと思い・・・
新年を迎えて 1972年に発行された本書を読んでみた。読んでいてため息しかでなかった。 本書・・・
1972年に出版され大反響を与えた未来本です。MITのチームによるシステム・ダイナミクスを用いた世界モ・・・
この本は1972年に出版されたものだが、まるで昨日書かれたかのようだ。人類の危機は実に30年にわた・・・
人間は進歩してきたのか―現代文明論〈上〉「西欧近代」再考 (PHP新書)
西欧近代思想史がわかりやすくまとまっている良書です。 ホッブス・ルソー・ウェーバー・ニーチェなどを・・・
分析は面白いし勉強になる。現代の問題点への指摘も的を射ていると思う。しかし結論がない。 日本の書・・・
講義調で読みやすく、それでいて内容は極めて豊富で示唆に富む。本書の議論から、それぞれの読者は、さ・・・
前世紀後半に成立した知の文脈は、ニーチェの哲学に真っ正面から取り組まなくてもよい形になっており(・・・
生きる意味 (岩波新書)
「交換可能」である自分に生きる意味を見いだせない、という立脚点から著者は論を広げていく。 しかし、・・・
もっと早くこの本に巡り合いたかった。 もう4〜5年もの間、生き辛さを抱えてのたうち回って来ました。・・・
高校生です。 この本を読んで熱く共感することがあったり、これから生きていくのに大きな支えとなるよう・・・
文化人類学者である上田紀行氏による現代の日本人の生き方に対する問題提起とこれからどうすべきかを提・・・
暮らしの哲学
49歳で没した池田晶子の、刊行順としては最後の作品です。本来の絶筆は「人間自身―考えることに終わりな・・・
読むにしたがい、残りページ数は減る。当たり前である。しかしそのページをめくる行為が辛い。サンデー・・・
池田晶子さんの本は「ソクラテス」シリーズで知っていたのですが、これほどまでに平易な言葉で哲学する・・・
池田氏のすべての著書に流れているものは、「私は、どういういわけか<存在>を与えら、その与えられた・・・
残酷人生論
池田晶子の著作を複数冊読んだことがあって、 池田晶子が「わかる」読者には「わかる」はずだ。 この本・・・
「考えることは、悩むことではない」。あまたある<人生論>で、何かを見つけ出そうと努力して、何も見・・・
確かにこの本は簡単に読める。平易な言葉で書かれているから。でも、本当に著者が言いたいことが伝わら・・・
一言で言ってつまらなかった。同じようなテーマを扱っている本で、もっとずっと分かりやすくてずっと面・・・
解体されるニッポン (青春新書インテリジェンス)
これはまた珍しい日本国籍を取得したカナダ人ということで違った視点から物事を見ているのではと思い読・・・
どうして、この人の言うことが本当ならばいつまでも殺されずに生きているのだろうかと心配になってし・・・
非常に分かり易い文章と構成で、世界と日本で起きている事態の真実を読み解いてゆく。 第1章では、アメ・・・
最近とみに増えてきた陰謀論者の本の一冊かもしれないがフルフォード本人にとっては言いたいことすべて・・・
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