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歴史・地理
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陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
「おい、熊公。あそこの茶店で小さな双紙読んでるお侍を見てみな」 「なんだい信吉」 「さっきからすん・・・
磐音シリーズ既刊23冊全巻を読み終りました。結論として、面白さから言えば、これほど面白い小説を知・・・
娯楽モノの時代小説も、佐伯泰英さんの本を読むのも初めてで、 テレビドラマの原作と言うだけで手にとっ・・・
居眠り剣法の使い手で、用心棒と鰻屋を掛け持ちするフリーター侍、という設定は面白いんですが、人物描・・・
三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
13巻は長かった。1度挫折していたんだが、くやしいのでもう一度挑戦した。後半、飽きてきてどうでもよく・・・
北方三国志の劉備は決して善玉ではありません。演義ベースである吉川三国志の劉備は、上に「超」が・・・
北方 謙三さんの三国志、何度読んでも面白いです。 人物の捕らえ方が独特で小説として感心してしまいま・・・
三国志は1巻から読んでいます。内容がとても充実していて、とても読み応えがあり、いつもどきどきしな・・・
壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3
以前、電車の中で下巻を開いたところ、涙が止まらなくなり大変な思いをしました。 今でも「嘉一郎の母へ・・・
さすが浅田次郎さんの小説だけあって、とても読み応えはあるし、話の進め方がとても計算されているし、・・・
武士道=家族愛という破天荒な価値観を何と新撰組に持ち込んで読者を納得させてしまう作者の筆力に驚愕・・・
丁度新選組に興味が出てきた頃に初めて読んだ。 男として、義を貫く愚直な人々の物語。 けれど義という・・・
話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)
西郷さんは著書を残さなかった。本書は南州翁遺訓を基盤として、おそらく著者が懸命に研究し、調べ上げ・・・
「西郷隆盛って、こんな人?」というのが最初の感想です。 尊敬される西郷さん、大人物の西郷さん、親し・・・
なぜ自分が打ち立てた新政府に反発して、最後に自刃した西郷さんがこれほどまでにみんなに愛されている・・・
あの有名な西郷隆盛さんの言葉が、 現代的にリニューアルして書かれています。 素晴らしい本だと思いま・・・
わが闘争 下―完訳 角川文庫 白 224-2
結構面白かった。 論理的だとは思わないが、それなりに一貫性がある。 議会制民主主義、教育、目・・・
この本の内容は大変素晴らしく良いもののはずなのに、翻訳された日本語の使い方、ひらがな・漢字の使い・・・
今日,世界で民主主義的議会政治を行っていない国はほとんど無い。歴史的に勝利した政治体系であり、・・・
ヒトラーが自身の人生と民族の正義・歴史(魂)を力強く語った作品。国家社会主義が崩れ、社会主義が崩・・・
ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫
ローマによるイタリア統一の過程が分かりやすく説明されている。ローマにとって最初の成分法となる十・・・
この巻の出来も立派だと思います。複雑な周辺事情をも正しい順序 で説明してくれているのでしょうかね。・・・
塩野が案内してくれるローマ史学の旅の二冊目。 ローマを語るにおいて 塩野はギリシャが欠かせな・・・
最近300という映画が公開されていたがまさにあの様子が文章から溢れてくる。 いかにスパルタという都市・・・
三国志〈10の巻〉帝座の星 (時代小説文庫)
13巻は長かった。1度挫折していたんだが、くやしいのでもう一度挑戦した。後半、飽きてきてどうでもよく・・・
北方三国志の張飛は、豪胆だけれど、細やかなやさしさを見せる温かみのある漢でした。 作戦の失敗で・・・
個人的な感想では北方先生の本は多少ネガティブな所があるようで、そこはいい反応でもいいんじゃ・・・・・・
北方謙三の三国志は、それぞれの国が平等に描かれており本当に面白いのだが、やっぱりこの巻の最も面白・・・
三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
13巻は長かった。1度挫折していたんだが、くやしいのでもう一度挑戦した。後半、飽きてきてどうでもよく・・・
予想が外れれば滅び。 しかし、危険な賭けにあえて踏み切る決断力が、曹操を大きくしてきました。名・・・
このシリーズでいつも思うのは、その場その場の情景が頭の中にすらすら入ってくるということでまるでス・・・
吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)
幕末から明治の日本人が何を考えていたか知りたくて漁っている中で手にとった一冊。吉田松陰の遺書であ・・・
松陰の遺言とも言えるこの留魂録の中で、特に印象に残っているのは、 『十歳にして死ぬ者には、その十・・・
すごい人である。本当にすごい人である。なぜか。1)当初捕縛された際の罪状だけでは死罪にはならなか・・・
齢満29歳にしてこの意志ありとは、感服の一語に尽きる。 人としてどう生きるべきか、またどうあるべき・・・
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫
戦争とは外交の一手段。そんなことを言ったのはどこの誰だったか。しかし、この戦争に限って言えば、・・・
地中海の覇権を失ったカルタゴは、スペインへと支配地域を広げていった。スペイン進出を主唱し実行し・・・
本書が面白いのは、それぞれの巻での主役が随分前から導火線のように伏線としてチョコチョコ登場してき・・・
ポエニ戦役の大スターである ハンニバルの活躍がふんだんに書かれているのが本書である。 塩野は・・・
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