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歴史・地理
の検索結果
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ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)
最初は短編集のような構成でいながら、段々と謎が謎を読んできます。 途中江戸時代にいるのを忘れるほど・・・
江戸・深川の鉄瓶長屋。 なんの変哲もないこの長屋で八百屋の太助が殺されたことがそもそもの発端とな・・・
「あかんべえ」等の心霊ものではありません。 長屋を舞台にした連作で、 やがて大きな謎が解決して行く・・・
退屈な小説でした。「あかんべぇ」「本所深川ふしぎ草紙」が面白かったので「震える岩」と本書を年末・・・
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)
鉄瓶長屋から次々と店子が姿を消していく本当の理由は―― 下巻は、ほぼ解決編、といった感じでした。 ・・・
時代ものはあまり手が伸びなかったのですが、宮部さんは好きだったので、いいかなーと軽い気持ちで読み・・・
作者の才能に脱帽です。 現代劇、SF、コメディー、どれもこれも面白い。 なのに時代劇が一番?と思っ・・・
昨日上巻を読んで面白かったので、今日下巻をいっき読みしてしまった。全ての謎がすっきりー!いやあ、・・・
大空のサムライ〈上〉死闘の果てに悔いなし (講談社プラスアルファ文庫)
この本は戦記というジャンルを飛び越えてもまさに「名作」だと思う。ただ単に戦闘機の性能や空戦の体験・・・
坂井三郎氏、サムライ。この偉大な軍人の書いた本に救われました。 たまたま、仕事で行き詰まり精神的・・・
勝ち戦で生き残る事は簡単だ。でも坂井三郎は負け戦で生き残った。しかも撃墜王として。撃墜王になる・・・
太平洋戦争中のゼロ戦撃王による従軍記。それも新兵時代から網羅されており、我が国の航空兵力事情の記・・・
故郷忘じがたく候 (文春文庫)
表題作は、著者の持って回った独特の臭気があって嫌い。もっと単刀直入に、歴史的事実に迫れば良いのに・・・
表題作の「故郷忘じがたく候」は朝鮮の役で島津に連行された朝鮮人の陶芸職人沈寿官の一族の悲哀を、小・・・
戦国武将の話ではなく、明治維新の話でも ありません。 島津家に連れてこられた朝鮮の陶工の子孫の お話・・・
3つの短編が含まれる。 なかなか面白いですね。特に、標題になっている最初のもの。 16世紀末に鹿児島・・・
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
魏徴だったか誰だか忘れましたが、太宗・李世民に「帝王は起居注を見てはいけない」と忠告した人間がい・・・
現代の中国人は、自国の古典をどう思っているのでしょう。 自己主張、駆け引きの行き過ぎた現代中国人。・・・
人の上に、頂点に立つものとして築かれた帝王学。 遥か昔の中国において、これほどまで完成されたものが・・・
貞観政要を読む前の予習には最適な本です。また、どんな本なのか概要を知る程度でよいなら価値が高いで・・・
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)
これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。 天才の思考回路をかいま見れます。
物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。 確か・・・
前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマン・・・
最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で・・・
シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
不景気だし最近いいことないな、誰かに肯定されたいな、と思ったので「そうだ、日本と日本人を褒めてる・・・
あのシュリーマンが幕末の日本を訪れていたなんて・・・ まず、そのことに素直に感動です。 そし・・・
貿易などで発掘に必要な資金を用意できると さっさと事業をたたみ世界旅行に出かけた時の 旅行記がこの・・・
トロイア遺跡の発見で有名なシュリーマンは,その偉業を遂げる前の数年間,世界漫遊をしていた.その・・・
氷川清話 (講談社学術文庫)
勝を嫌う人間は大抵が小説家の勝観が元であることが多い。 曰く、近藤勇を見捨て、会津を見捨てた男とい・・・
勝海舟は幕末を30年生きた。自分を殺しにわざわざ自宅に来た竜馬を海外に目を向けさせ、西郷と談判し・・・
勝海舟のべらんめえ口調で歯に衣着せぬ物言いが味わえる本です。 江戸無血開城の幕府側の立役者、勝海・・・
近代と前近代をまたぐエリートの放談という意味ですごく興味深い。 勝は至誠が何より大事であると繰り返・・・
大空のサムライ〈下〉還らざる零戦隊 (講談社プラスアルファ文庫)
392ページ あとがきに代えて、を読み丁度悩んでいた今の私を勇気づけてくれました。 「戦いの常とし・・・
常に戦争をしてる日々が続くとこうなってしまう。この本を読むと朝はいた奴が夜はいない。一体こんな・・・
戦争反対です。 ゼロ戦のテクニックはすばらしいものがあったそうです。 男も女も戦地にゆくのにどれ・・・
戦術論(机上の空論ではなく)ではなく、いちパイロットとして、一対一の戦闘における飛行機乗りの極限・・・
アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)
いままで、このようなニューエイジ系を思わせるような題名の本を読むことはなかったのですが、ある所で・・・
序文を読み出してから、頭を殴られたように(笑)眠くなりました。 ところが、そのあとの章を読み出す・・・
この本の中のアトランティスだとかレムリアだとかの「あんた見たんか!」的な多くの記述は無根拠この上・・・
先にCDが気になって購入したのですが、聴いているうちにいてもたってもいられなくなり、本も購入しまし・・・
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