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歴史・地理
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竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
坂本竜馬の物語、全8巻の2冊目である 2冊目が描くのは 江戸での残り少ない剣修行の日々から 土佐に・・・
北辰一刀流千葉桶町道場塾頭にまでなった竜馬も土佐へ・・・普通は安穏と自分の道場を開き町の尊敬を集・・・
続く第二巻。主に故郷土佐での話が描かれています。 面白いのは、多くの人との出会いが描かれているとこ・・・
幕末に活躍した主要人物が次々と頭角を現してきた第2巻。 佐幕派と攘夷派のせめぎあいの中、とうとう竜・・・
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
児玉の参戦により戦術を大きく転換し、勢いづく日本。 ステッセルの官僚的思考によって、余力を残しつつ・・・
司馬は、戦争遂行における日本人の行動を見つめながら、ロシア人と日本人の違いをなんども語っている。・・・
日露戦争の一つの山場である旅順開城が主に描写されている。 その司令部(乃木希典・伊地知幸介)の無・・・
3巻あたりから登場の児玉源太郎。 今の主人公は、彼であるといっていい。 書き進むうちに、この輝く人・・・
日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック)
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の・・・
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が・・・
関東版は、廃線跡が面白い。その位置が正確に出ているのも。(幻の?)新線計画も興味深い。実はこのシ・・・
いつものようによいです。やっぱり廃線のあとに興味が行きます。私鉄もこんなにあるのだと感心してしま・・・
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。 天才の思考回路をかいま見れます。
物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。 確か・・・
前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマン・・・
最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で・・・
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
日露戦争において英雄か凡将か評価が両極端に分かれる乃木希典。 司馬先生は凡将の立場で旅順攻略戦を・・・
○読み始めたきっかけ 司馬遼太郎の歴史モノが好きで、その中でも経営者を中心に愛読者の多い、 「坂・・・
良さについては沢山のレビュアー様がおっしゃっている通り。 個人的には北進軍の中の黒木部隊の記述「ま・・・
第4巻は遼陽の会戦から旅順攻防まで。 リーダーの資質が、特に戦争といういわば極めて緊迫した状態にお・・・
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
大河ドラマの原作を読むと、テレビでは省かれている点や、演出の都合で新たな人物が登場していたり、補・・・
いうまでもなく、今の時代とは女性の役割、世の中の女性観は隔世の感がある。 たった数百年前明治になら・・・
2008年NHK大河ドラマの原作です。 篤姫の生い立ちから、大奥、晩年まで描かれた長編ですが、 篤姫と周囲・・・
自分の運命を受け入れて、まっすぐ生きた「篤姫」がわかりやすく書かれています。 歴史背景や江戸の風俗・・・
竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
坂本竜馬の物語、全8巻の3冊目である 3冊目が描くのは 脱藩して「志士」になったはいいが、何から始・・・
この3巻の幕開けは岩崎弥太郎が飾る。後に三菱帝国を築き上げていく男だ。 が、彼の若い頃は悲惨と言わ・・・
読む速度が俄然速くなった第三巻。 重要な出会いが二つ。 一つは勝海舟と。竜馬と同じく器の大きい勝海・・・
他の幕末関連の司馬作品に比べると、日常生活のほのぼのとした描写も多く、時間がゆっくりで3巻でもまだ・・・
竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)
幕末物は新選組関連しか読んだことがなかったので、この作品を読むと同じ幕末時代に生きていたとは思え・・・
本文の竜馬の言葉を借りるなら、当時の竜馬は洪水を一人でせきとめて別の方向へ流すという神業のような・・・
司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』の第七巻。竜馬の海援隊は、土佐藩の後押しを得て軌道に乗り始める。・・・
『竜馬がゆく』を読んで、僕は初めて幕末の混乱や難しさを知った。歴史の授業ではここまで詳しく語られ・・・
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
網野氏の著作はどれも面白いが、気合いを入れないと読めないものが多い。一方で、この著作は通勤電車・・・
重要な指摘を多く含んだ、読みやすい良書と言っていいと思います。私は個人的にうがったものの言い方を・・・
最近読んで、日本の歴史などの記述がとても面白かった本に、松岡正剛『17歳のための世界と日本の見方・・・
この本を読んだ時の衝撃は忘れられません。ある人がコラムの中で取り上げていて、試しに読んでみたの・・・
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)
派手な戦闘の描写こそ少ないですが、諜報や外交など戦争は戦闘だけではないことが丹念に描かれていて興・・・
戦いのほうは、敵の退却により黒溝台での凄惨きわまりない危地を、あっさりと脱する。 この巻では、む・・・
第6巻は、読むペースが明らかに遅くなりました。 黒溝台の戦いでは、ようやく好古率いる騎馬隊の戦闘が・・・
戦争とはおそろしい。 ちょっとした気のゆるみが多くの兵士を死に至らしめてしまう。 戦争指揮官・・・
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